プレーパーク
(冒険遊び場)作りの活動

プレーパークとは「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした、子どもたちが主役の遊び場のこと。新宿では「新宿プレイパーク協議会」という会が発足し、現在4箇所にプレーパーク活動が行われています。汚れても、少し危なくても、子ども自身がやりたいことに挑戦できる魅力ある遊び場、そして、みんなで一緒に考えていける遊び場です。乳幼児も小学生もいろいろな年齢の子どもが一緒に遊べるよう配慮しています。時間帯によっては乳幼児中心で遊べることもあります。普段はできない、わくわくした遊びに挑戦したいお子さん・親御さんは、ぜひ参加してみてください。
場所:都立戸山公園大久保地区「のびのび広場」 (スポーツセンターから西へ、噴水広場横)
住所:新宿区大久保3丁目 (第3水曜のみ、子どもの広場で開催)
アクセス:副都心線西早稲田駅より徒歩3分、
JR・西武新宿線・東京メトロ東西線高田馬場駅より徒歩10分
開催時間: 2008年度 週5日開催
毎週火曜〜土曜 午前10時〜午後5時
木曜のみ 午後1時30分〜5時
毎週日曜日、月曜日は休み、夏と年末年始に長期休みあり
イベント・企画:子どものための定例企画や夏のウォータースライダーなど詳細はHP参照
新宿・戸山プレーパークにはプレーリーダーが2人います。
プレーリーダーは指導者とか監視員ではなく、子どもの遊びをサポートしたり、楽しい遊具を考案したり、ケガやトラブルに対応したりと、いろいろな役割を持った人です。
プレーパークのエリアは囲いが無く、だれでも遊びたいときに遊べます。実際、新宿・戸山プレーパークには乳幼児から高校生までいろいろな年齢の子どもが遊びに来て、いつの間にか交じり合って遊んでいる姿があります。
初めて来る子どもにはロープブランコや火を使ったべっこうあめつくりが人気です。そのほか、水遊び、泥んこ遊び、木工作ができるよう道具を準備しています。子どもたちがやってみたいことをやりながら、失敗もあり、ケガもあり、楽しい!!もありのまるごとを、ここでつかんでほしい、そんな願いで作っている遊び場です。
また、大人も一緒に遊ぶうちにいろんな遊び心が芽生えてくる、そんな体験もできますので、是非親子で遊びに来てください。(火はプレーパーク開催時間内で使えるけれど、バーベキュー場ではないので、御注意ください。)
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場所:区立若葉公園
住所:新宿区若葉3丁目
アクセス:JR総武線 信濃町駅より徒歩10分
開催時間: 2008年度 月3回開催
第1、第2金曜 第3日日曜 10時30分〜17時
その他追加開催あり。詳細はHP参照
信濃町児童館を利用している地域のお母さんたちの「子どもを思いっきり公園で遊ばせたい!!」という思いが実を結び、プレーリーダーや地域のボランティアのアドバイスのもとに立ち上がったプレーパークです。平成19年からは午前10時半から開催して充実させていきます。木工遊び(用具に名前がついています)、火起こし、ロープブランコやロープ渡り、泥団子、水遊びなど、子ども達は慣れてくるにしたがって、自由奔放に創造し、自らの世界を楽しんでいます。
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